人探しは探偵に依頼するのが一番です

人探しを探偵に依頼する理由

原一探偵事務所

急に大切な人がいなくなったら・・・あなたはどうしますか?
おそらく多くの人がまずは警察に捜索してもらうことを考えると思います。
いわゆる「家出人捜索願」というものです。

 

しかし、警察庁生活安全局生活安全企画課のデータによると平成25年の
家出人捜索願の受理数は83948人となっています。
これに対して全国20万人の警察官のうち家出人捜索の部署に所属しているのがおよそ8%、
約16000人程度と言われているのでこの段階で全ての家出人を含む行方不明者を
警察の手で探し出すことはほぼ不可能と言えるでしょう。

 

警察が人探しに対して捜査を行うのは誘拐や犯罪、事故に巻き込まれた場合や、
自殺の可能性がある「特異家出人」と分類されている中でも未成年者や高齢者などの一部です。

 

ですので人探しの対象者が成人の場合で、自らの意思で家出を行った場合、
トラブルの原因に関わらず民事不介入の原則から一切の捜査を行わないのが現状となっています。
(それでも捜索願は受理してもらうことは可能ですが)

 

捜索願が受理されても、その対象となる人が仮に職務質問やなんらかの理由で検挙された場合でも
警察は捜索願が出されていることを本人に伝えるのみでその場で確保してくれることはありません。
(犯罪に関与している場合や自殺の可能性がある場合は除く)

 

このように人探しのために警察を頼ってもほとんどの場合機能してくれません。
なぜなら突然の家出や失踪の理由は異性関係によるものや、仕事に関係するもの、
家庭の問題によるもの、成人者など警察が本腰を入れて捜査してくれるケースに
該当しないことがほとんどだからです。

 

さらに家出や失踪の原因があって尚且つ成人の場合には警察に捜索願を出して受理されても
本人が警察に出頭して事情を説明することで「受任の拒否」を申請することができます。

 

未成年者ならまだしも成人の場合には仮に自殺の可能性や事件に巻き込まれた場合でも
なかなか思うように警察が動いてくれないというケースもあります。

 

人探しにおいて何よりも大事なことは、一刻も早く捜索に乗り出すことです。
特に携帯電話や財布を残して蒸発しているケースは特に早ければ早いほど助かる可能性は高くなります。

 

もちろん警察に捜索願を出すこともするに越したことはありませんが、
それと同時に家出人捜索のプロでもある探偵に相談することをオススメします。

 

探偵であれば警察が動いてくれないような人探しも依頼することができるのでとても頼りになります。

 

 

人探しを探偵に相談する時はできるだけ早く!

 

家出や失踪の際にまず確認しておきたいのがそれが本当の家出かどうかです。
中には友人の家を泊まり歩いているだけのプチ家出の可能性もあるのでまずは落ち着いて勤務先や友人などに連絡を取り、確認しましょう。

 

本当の家出であればすぐにでも探偵に相談することがオススメです。
なぜなら、家出人の人探しは時間が経てば経つほど足取りを追うことが困難になりますし、最近の探偵社は無料で電話相談を実施しているのでプロの視点からそれがどれぐらい深刻な家出や失踪なのかを判断することが可能です。


探偵に依頼する依頼する時には対象者の細やかな情報を!

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実際に人探しを探偵に依頼する時には対象者の細やかな情報が必要になります。
家出であれば写真や年齢といった基本的な情報はもちろん、普段立ち寄っている場所の情報や家から出る時に何を持ち出していったのかをリストにしておくととても役に立ちます。

 

例えばパスポートや免許証、何着の洋服を持って行ったのかということがわかれば
捜索の範囲の絞りこみに役立つでしょう。

 

探偵に依頼をする場合、人探しの対象者が家族であれば問題はありませんが、
離婚した元妻や元夫という場合には注意が必要です。

 

過去に第三者が行った所在調査がストーカー事件に結びついたケースがあったので
真っ当な探偵社であれば、第三者による調査依頼にはきちんとした正当性があるか
といった審査が厳しくなります。

 

かといって引き受けてくれないというわけではないので第三者の調査を依頼する場合には
人探しの理由」と「見つかった場合の対処」についてきちんと説明できるようにしておきましょう。


人探しの調査内容と料金は納得いくまでしっかり聞きましょう!

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まずは探偵社に相談をして人探しを依頼する段階になったら契約内容をしっかり確認しましょう。
家出人や失踪者の捜索の場合は本人が意図的に姿を消しているため、人探しの中でも難易度は高くなります

 

手がかりが少ない場合は調査に1ヶ月程度の期間が必要となることもあります。
ある探偵事務所の人探しの料金を基準に1日の捜索費用が8万円だとすると、一週間の人探しにかかる費用は56万円となり、とても気軽に支払える金額ではなくなってしまいます。

 

しかし、手がかりが少ない場合は調査効果の高いローラー作戦が有効な場合もあります。

 

ですので、探偵に相談している段階で現状の手がかりで見つかる可能性があるのか、
期間はどの程度かかるのか、どのような体制でどういった内容の調査を行うのか、
この点に関してはしっかりと返答をもらった上で依頼するかどうかを判断をしましょう。

 

家出人や失踪者の捜索など、人探しに関するノウハウをしっかりと持っている探偵業者であれば
上記のような質問にもきっちりとした説明を聞くことができます。

 

 

万が一、納得のいかないあやふやな説明しかできない探偵業者であれば別の探偵に
相談をすることをオススメします。

 

また、依頼をして人探しが始まってもなかなか見つからない場合で緊急性が低いケースでは
一旦依頼を打ち切るというのも一つの手です。

 

その間にクレジットカードの使用や免許証の更新などで新たな手掛かりが出てくることもあるので
それから調査を再開してもらうことも有効なのです。

 

そういった事態にも対応してくれるかどうかも相談の際に聞いておきたいポイントですね。

 

人探しの料金システムは探偵業者によって様々ですが主に3つの料金システムがあります。
1日あたりの調査費用を日数分で計算することもありますし、1週間ごとの調査費用を
まとめて支払うこともありますし、見つかった場合の成功報酬となっていることもあります。

 

どの料金システムであったとしても調査内容と比較をして割に合っているかどうかはもちろんですが、
捜索を途中で打ち切った場合や予定より早く対象者が見つかった場合などに関しての返金条件なども
契約を結ぶ前にしっかりと確認しておきましょう。
(※通常着手金や必要経費に関しては返金を行わないのが一般的です。)

 

 

人探しと言っても家出や行方不明などではなく、学生時代の恩師を探したいなど
普通に生活をしている人が対象者になっている場合の人探しの難易度は低いので、
探偵業者によっては「人探し」とは別に「所在調査」などとメニューをわけて安い料金で
調査を請け負っていることが多いです。
このような所在調査の場合は10万円程度の費用でも十分に結果が期待できます。

 


人探しの相談にオススメな探偵事務所

実際に人探しを探偵に依頼するとなっても探偵事務所自体が国内にはとても多いので
どの探偵に相談をすればいいのかわからないという方も多いと思います。

 

そこで、人探しならこの探偵事務所に相談すれば間違いないという探偵をご紹介しましょう。
それが原一探偵事務所です。

 

原一探偵事務所は探偵業者の中でも実績、規模はトップクラスのリーディングカンパニーです。
そのため探偵に依頼する前の「本当に信頼できるの?」という不安は必要ありません。

 

原一探偵事務所の人探しは聞き込み調査が主体で実際に足を運んで情報を収集します。
それを可能にするために経験豊富な調査員が全国各地にいます。

 

探偵業者の中には依頼だけ請け負って後は外注に丸投げするという営業主体の探偵業者も
ありますが、原一探偵事務所の場合は自社の調査員が調査にあたるので調査レベルも
常に一定の高い状態を保つことが可能となっています。

 

また、原一探偵事務所には指令部という部署があり、この部署で個々の調査員が
集めた情報を集約し、多角的に分析、次の調査の一手を打つということをしています。
ですので調査力という点にはとても強みを持っているのです。

 

このような人探しの手腕と実績からテレビ局からの番組制作協力も10年以上行っています。
あの徳光和夫さんが出演している再会番組を見ていた方も多いと思います。
最近ではテレビ東京の「愛と怒りの1億3千万人大捜査 今、捜したい人!!」という番組の
調査協力も原一探偵事務所が行っていましたね。

 

人探しには調査力がとても重要になってきますので、もし緊急性を要する場合や
確実に探し出してほしいという場合はまず原一探偵事務所に相談をしてみてはいかがでしょうか?

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